おがっちわーるど

提案プラン集・施工例集です

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家を建てるヒトは激減している 

わかってはいたのですが、
住宅営業のワタクシにとっては由々しき問題。
いろいろ考えねば・・・

http://blogos.com/article/90601/ より

「みんなが結婚して、みんなが家を買う時代」はすでに終わった
:データで見る日本の貧困な住宅政策



データで見る日本の貧困な住宅政策
c869e4de.png

このデータは、年齢別に持ち家率の変化を見たものです。
日本の住宅政策は「みなさん家を買ってくださいね」と
持家取得を促す方針を基本としています。

この方針は、戦後一貫して続いています。
ところが、現在では、若い人の持家率が大幅に下がっています。
もうすでに、容易に家を買える時代ではなくなっている、ということです。

特に若い人の持ち家率の下がり方が非常に大幅に下がっていまして、
もうすでに若い世代では、家を買う、ということが
すんなりいくような時代ではなくなっているということであります。

持家世帯の代わりに増加したのは、民間借家に住む人たちです。
これまでの住宅政策では、民間借家というのは
一時的に住む場所であって、
家を買うまでの短い間、狭くて古くても我慢して住む場所、
という位置づけをもっていた。

住んでいる人も、いずれ家を買うのだから、
短い期間だったら我慢しよう、と思っていた。

しかし、民間借家に長く住む人が増えています。
若い世代では、民間借家は必ずしも一時的な住まいとはいえなくなった。
持家一辺倒の政策ではやっていけなくなっている、ということです。

持家支援だけではなく、
民間借家支援を含めた住宅政策を組み立てる必要があると思います。



みんなが結婚してみんなが家を買う時代は終わった

04e51ca2.png

これは家族類型の変化を示しています。
今お話しました持家促進の政策は、
たいていの人は結婚して家族をもって家を買う
というシナリオに基づいています。
政策上の想定において、結婚と持家はセットになっています。

しかし、このデータにみられるように、
結婚して家族をつくる人はどんどん減っています。
増えているのは、単身の人たちで、
すでに「夫婦と子世帯」より多い。

みんなが結婚してみんなが家を買う
というような時代はすでに終わったんだ、
という認識を持つことがまず重要だと思います。


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[ 2014/07/17 19:51 ] 家づくりのすすめ方 | TB(0) | CM(4)
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[ 2014/07/23 10:47 ] [ 編集 ]
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[ 2014/07/19 02:35 ] [ 編集 ]
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おがっち

Author:おがっち
岡山県で住宅の営業をしています
住む人の要望をできるだけ取り入れた家づくりが目標です
一級建築施工管理技師

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