おがっちわーるど

提案プラン集・施工例集です

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資金計画とは 

資金計画とは
土地代や建築費、諸費用など必要資金の合計はいくらになるのか?
その資金はどう調達するのか?
月々の支払いはいくらになるのか? ・・・・
という資金面をまとめて考えるのが資金計画です。
住宅会社では、見やすく一まとめにした資金計画表を作ってくれます。
家を建てた後の数十年間、月々の支払いをいくらにするか?考えることは、
人生設計を考えることでもあります。

家づくりはまず資金計画の検討から
家づくりを始めるとき、イメージ作りと平行して進めなくてはいけないのが資金計画です。
必要資金の総額や返済額はいくらくらいなら大丈夫か考えてみましょう。
現実的な土地探しやプランの作成をするためには
 「自己資金がいくら出せるか」
 「月々の支払額・ボーナス払いはいくらまで可能か」 目安を決めておく必要があります。
希望の条件で資金計画に無理があると感じられる場合は、根本から見直すことも必要です。
特に土地購入からの家づくりをする場合は、土地を買う前に全体の資金配分を考えましょう。
住宅ローンも組める額には制限があります。
このような予算的な条件によって建築場所・建物の広さ・仕様は制限を受けます。
資金計画も考えつつ希望条件を詰めてゆかければ、家づくりを進めることはできません。

自己資金はいくら必要なのか?
以前は必要金額の2割程度と言われていましたが、
最近では諸費用(登記費用や引越し費用など)もあわせて融資してくれるようになり、
自己資金は少なくても家づくりは可能です。
その時々に払っておかなければならないこともあるので数十万円は用意しておきたいところです。
一般に住宅ローンの金利は他のローンに比べて低いので、
車や電化製品などを買う予定なら貯金を残して住宅ローンを組む方が得な場合があります。
また、何年もかけて自己資金を貯めても、その分支払年数が短くなるので、
かえって住宅ローンが組みにくくなることもあります。

予算の考え方
予算には希望予算と限界予算とがあります。
希望予算とは、月々いくらの支払いで建てたいのか という希望の金額です。
限界予算は、自己資金(貯蓄と援助)+融資可能金額から決まり、融通の利かない額です。
一般的には住宅ローンの融資金限度は年収の6~7倍が目安になります。
年収と返済額の割合で考えると
年収400万円以下の場合、年収に対する年間支払額は30%以下、
年収400万円以上の場合、年収に対する年間支払額は35%以下、くらいが目安になります。
デフレが続けば年収が下がることも考えられます。
建てた後の生活にも余裕を持っておきたいところです。

住宅ローンと保険の関係
住宅ローンを組んだら保険の見直しをしたほうが良いそうです。
死亡保障を多額に掛けている方は減らしても良いようです。
死亡保障の算出基準は、残されたご家族がつつがなく生活できる費用として、
住居費(家賃)+ご家族の生活費+お子様の教育費=死亡保障額 と考えます。
一般には住宅ローンを組む時に団体信用生命保険に加入しますので、
一家の大黒柱にもしものことがあったら以後のローン支払いはなくなります。
つまり住居費(家賃)の大部分が不要になります。
住宅ローンを組んだ場合、逆に入院保障を充実させる必要があるそうですが、
多くの方は、保障を見直すことはないそうです。
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[ 2014/04/06 12:57 ] 家づくりのすすめ方 | TB(0) | CM(0)
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おがっち

Author:おがっち
岡山県で住宅の営業をしています
住む人の要望をできるだけ取り入れた家づくりが目標です
一級建築施工管理技師

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