おがっちわーるど

提案プラン集・施工例集です

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土地探しのコツ 


どんな土地で暮らしたいかを考えましょう。
最初はあまり地域を絞り込まずに、幅広く情報を集めましょう。
どんな土地がいくらぐらいするのか、だんだんわかってきます。
不動産会社や住宅会社に、
「こういう物件がでたら買う」とはっきり意思表示をしておくと、
物件を探す本気度は高くなります。

暮らし・敷地に対する希望を明確にしましょう。
病院が近い、小学校が近い、駅が近い、バス停留所が近い、静寂な場所、海が見える場所、夕日が見える場所、庭が取れる、駐車スペースが2台以上、坂道がないこと、予算が○○○万円以下、などいろいろ考えられます。
価値観はさまざまですから、世間に流されることなく自分たちの希望を考えましょう。
購入する基準をはっきりさせておかないと、良い物件が出ても決断することができず、
迷っているうちに他人に買われて大変悔しい思いをすることになります。

土地と建物はセットで考えましょう。
これは・・・という候補地が見つかったら、プランと資金計画を作ってもらいましょう。
坪いくらという土地代以外に工事負担金・仲介料、市街化調整区域や現状渡しなら
個人開発費・造成費・解体費・水道引込費などが必要なことがあります。
また家を建てるために必要な地盤改良費・合併浄化槽費なども違います。
土地を選ぶためには、土地代・建築費・諸費用の総額がいくらになるのか知る必要があります。
不動産会社だけでなく住宅会社の営業マンにも相談しましょう。

希望を見直し優先順位をつけましょう。
条件通りの物件がない場合のほうが多いので、
どのような条件を優先させるのか順位を決めましょう。
ご自身やご家族の意見の中で優先順位をつけて、
守るもの、譲歩できるもの、どちらでもいいもの、に分けて下さい。

決断は早くしましょう。
良い土地は、誰が見ても欲しくなります。
条件に合う土地が見つかったら、他の人に先を越される前に早めの決断が必要となります。
土地にふたつと同じものはありません。
迷っているうちに、他の買い手がついてしまうかもしれません。
「これは!」と思う物件が見つかったら、検討を急ぎましょう。

とりあえず見に行く・・・は逆効果
とりあえず土地を見に行ってしまうと、行くたびに希望ばかりが増えてしまいます。
土地は「とりあえず」 見に行ってはダメです。
まずデータを収集してください。
そのデータの中に「この土地、見てよかったら買ってもいいかも」というのがあったら、
そんな土地だけ見に行ってください。
そして、7割OKだったら"買い!"です。100%満足できる土地はありません。
土地探しを大変にしているのは人の欲と「とりあえず」です。

まとめると
 1) 家族に必要な適正建築面積を知ってください
 2) それを建築するのに最低必要な敷地面積を知ってください
 3) 土地に掛けられる予算(諸経費含む)を知ってください
 4) 最低必要敷地面積以上で予算以内の土地があるエリアの物件データを収集してください
 5) そこを家族でドライブして住環境を見てきてください
 6) 住環境上から、どこのエリアかを一つ決めてください
 7) 決めたエリアで集中して物件情報収集してください
 8) ここぞと思う物件が出てきたら、建築のプロである建築会社さんに同行をお願いしてみてください
 9) 建築するまでに土地にかかるだろう予算や、土地条件をしっかりアドバイスしてもらってください
10) 以上の内容で、その土地が7割OKなら買いです
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[ 2014/03/30 15:40 ] 家づくりのすすめ方 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

おがっち

Author:おがっち
岡山県で住宅の営業をしています
住む人の要望をできるだけ取り入れた家づくりが目標です
一級建築施工管理技師

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