おがっちわーるど

提案プラン集・施工例集です

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契約後の知っておきたいこと 

業界のルールはあるか?
「こんな事を言っても大丈夫なのだろうか?」と相手の立場を尊重して、
もし業界のルールがあるならそれを尊重しようという方もいらっしゃいます。
しかし、住宅業界に共通のしっかりしたルールというのは存在していません。
見積書も図面も、内容や表示方法はバラバラです。
建築主に現場をウロウロしてもらっては邪魔だと考えている会社もあれば、
後々のクレームを防止するためにしっかりと現場を見ておいてほしいと考えている会社もあります。
常識的な社会規範以外は、業界のルールがわからないからと心配する必要はありません。
理にかなっていなければ説明や是正を求めるのは当然です。
契約は対等という大原則と信義誠実の社会規範を守ればいいのです。
一生一度の買い物ですから、自分の気持ちを素直に言って良いと思います。

契約後の打合せでも希望は率直に言ってみる
プランや仕様については気兼ねなく希望を言うほうがいいでしょう。
黙っていると提案を了解されたのだと思ってしまいます。
イメージが沸いていないのにそのまま進めてしまうと、
工事の後に「こんなはずでは・・・」と思うことになりかねません。
よくわからないときは早め早めに意見を言ってしまうほうが良いでしょう。
後になるほど変更は難しくなります。
「お客さんは迷うもの」ということは、ある程度は織り込み済みなので、あまり気にすることはありません。
機をつけないといけないのは「お任せします」という言葉。
良く考えてから言わないと、できた後で気に入らないからと変更することはできません。

現場が始まってから変更したいとき
だいたいの方は家づくりは初めてです。
着工前に綿密な打ち合わせをして、もうこれで大丈夫と思って着工しても、
いざ現場が始まるとイメージと違うということがあります。
やはり少しグレードアップしたいという箇所も出てきます。
そんな時はなるべく早く担当者に相談して変更したい旨を伝えてください。
変更できる場合もできない場合もあるでしょうが、あきらめるまえに一度相談してみてください。

施工ミスの「証拠写真」は撮っておく?
家づくりは住宅会社とお施主様の共同作業で信頼関係が必要です。
証拠写真よりも、気になる点があればすぐに担当者に連絡して打ち合わせするのが良いでしょう。
気になる点があるのにもかかわらずそのままにしておくのは良くありません。

大工さんへの挨拶は?
最近の家づくりでは工期短縮が求められています。
工期短縮=建築コストの削減につながるからです。
昔なら大工さんへの挨拶は必要だったかもしれませんが、
最近は大工さんが効率的に仕事をするためにもお昼や3時のお茶の用意は不要です。
上棟時に営業担当者から大工さんを紹介してもらうと良いでしょう。
棟梁もお施主様がどんな人かわかっている方が、仕事に対する思い入れが強くなると思います。

工事を始めてから思いがけないことが起こることはある
プロパンガスのつもりだったのに、あとからここは都市ガスでないと言われた。
建替えのとき隣家の上下水道が敷地の中に入っていることがわかった。
お施主様支給の照明器具を取り付けようとしたらネジが足りなかった。
基礎工事を始めたら、地中からコンクリートの廃材が出てきて撤去費用がかかる。
・・・このように現場では時に思いがけないことが起こります。
事前に確認して予防策がとれれば良いのですが、
起きてしまった場合は住宅会社と協力して冷静に対応するしかありません。

案外あります 住んでから起こるトラブル
品物を買う時にたいていの物は試すことができますが、家は住んでみてから購入することはできません。
住んでみないといいのか悪いのかわからない。これが家づくりの難しいところだと思います。

部屋の壁にひびが入った
ひび割れは室内の乾燥によって柱やクロスが収縮することで起きます。
珪藻土などの自然素材を使った場合はさらにひび割れが生じやすくなります。
残念ながらひび割れを100%防ぐことは困難です。

結露しないと言っていたのに、結露が起きてしまう
お客様「アパートのときには、結露がひどかったけど、新築だと結露はしないですよね?」
営業マン「うちは、標準が寒冷地仕様です。ペアガラスなので結露はしません!」
このように断定されたとしても、やっぱり結露はするかもしれません。
部屋に水蒸気がたくさん出るものがあったり、換気が足りないと結露を起こすことがあります。
人間の吐く息や鍋物、お風呂やファンヒーターも大量の水蒸気を吐き出します。
家の中に水蒸気を出すものが多ければ多いほど、結露の原因を増やすことになります。
また、現在の生活では、窓を開けることが少なくなってきましたが、
一番の換気方法は昔も今も窓の開閉です。特に湿度の高い家は何回も換気をしたほうが良いでしょう。

電気代、水道代がかかる
コーポと比べると電気代がかなり増えてしまう人もいます。
部屋数や照明がどのくらい増えるのか考えてみましょう。
白熱灯か蛍光灯かでも電気代は変わります。なるべくこまめに電気を消すことも大切です。

雨が漏った
雨漏りの原因を特定することは難しく、すぐ直らないこともあります。
何回か見に行かなければなおらないこともあります。

ドアの開閉がしづらくなった 鍵が閉まりにくくなった
柱や梁が乾燥したり、何回か開閉を繰り返すうちにネジがずれて開閉しにくくなったり、
鍵が閉まりにくくなったりすることがあります。
ネジで調節できるタイプの蝶番なら比較的簡単になおせます。

ブレーカーが落ちた
配線が悪い場合とテレビなどの機器が悪い場合とあります。順番にテスターで調べてゆく必要があります。

排水が悪い、においがする
ダブルトラップになっていたり、排水管によごれがついていたり、いろいろな原因が考えられます。
順番に確認して対処する必要があります。
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[ 2014/03/28 13:55 ] 家づくりのすすめ方 | TB(0) | CM(0)
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おがっち

Author:おがっち
岡山県で住宅の営業をしています
住む人の要望をできるだけ取り入れた家づくりが目標です
一級建築施工管理技師

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